社員の声 | 機械警備員

浦野 誠

東急セキュリティに入社しようと思ったきっかけを教えてください。

私は東急沿線で生まれ育ち子供の頃から東急に馴染みがあり、沿線地域の発展に貢献したい、人のために何かできる仕事はないかと考えておりました。(前職が警察官だったこともあります。)
また、体育大学に通っていたことから体力には自信があり、体を使う仕事が好きなこともありいろいろ考えた結果、東急沿線を誰もが住みたい街にしてみたいと思いました。それには安全で安心して生活ができる事が条件となり、その基盤となる警備の仕事をやりたいと思い応募しました。

現在の仕事内容を教えてください。

東京北エリアで機械警備に従事しています。
機械警備とは、ご契約されているお客様の物件内より警備機器が異常を感知すると当社の管制センターへ信号が送られます。その管制センターからの指令を受け、我々警備員が現場へ急行するシステムのことを言います。現場到着後、異常を確認のうえ、不審者の侵入や火災・事故等が発生している場合には、警察・消防など関係機関に通報するなど対処を行います。
また、待機中には新規契約物件の資料作成(物件レイアウト、警備内容、警備機器の配置確認)などを行い、同僚と情報共有できるようにしています。

仕事の魅力・やりがい、厳しいところ、心がけていることをエピソードを交えて教えてください。

この職種は24時間勤務と長いですが、翌朝9時には勤務明けとなるのでプライベートの時間が多く取れます。趣味を楽しんだり家族と接することも多くなりました。
以前、ご契約されているお客様宅で在宅警戒中の発報があり、3Fのお部屋でお父さんとお子さんが就寝中でした。お客様は泥棒が侵入したのではとドキドキしたそうですが、直ちに駆けつけ原因を調べたところエアコンの風に警備機器が反応したことがわかりました。お客様に大変感謝され、ほっと安心された姿を見て、いい仕事をしているなと思い、この仕事に従事している意義を感じました。
また、待機している間もずっと緊張しているわけではなく、適度にリラックスしながらメリハリをつけ、ストレスを溜めないように心掛けています。

学生時代はどのように過ごしていましたか?

スポーツに明け暮れていました(笑)高校時代はバレーボール部に所属しており東京都の支部代表に選抜され優勝したこともあります。関東大会にも出場しました。
大学時代は体育大ということもあり、スキーを始め、あらゆるスポーツにチャレンジしました。

休日の過ごし方を教えてください。

学生時代に引続きスポーツをやっています。
冬はスキーがメイン、昨年はゴルフデビューも果たしました。
休みが合えば妻と映画やショッピングに出かけたりもします。
また、料理が好きで日本料理屋のレシピを見て、きちんと材料の下ごしらえをするような凝ったものを作ることもあります。好きな音楽をかけてお酒を飲みながら料理をするのが最高です。最近では山形名物芋煮が絶品でした!

入社希望者へメッセージをお願いします。

仕事は忙しいですが、同僚と仲間意識が強く団結力があり楽しい職場です。
東急グループという安定感、福利厚生もしっかりしており、自分の時間も有効に使える仕事です。
東急沿線の人々を守りたいという正義感のある人や、人と接することが大好きな人は是非我々の仲間になって下さい。

この職種について

機械警備員

通常は待機所にて待機、あるいは巡回業務などを行い、緊急時にはご契約先へいち早く駆けつけ、適切な初期対応を行います。

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